スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告
-    -

 西日の町/湯本 香樹実

西日の町

評価】★★★☆☆

【あらすじ】
母と僕が、たどり着いたのは北九州の西日の町。
そこに「てこじい」があわられる。小さな部屋の中で、てこじいは何をするでもない。
何か秘密を抱えれいるのだろうか? 母もまた、そうであった。

【感想】
湯本香樹実さんは「夏の庭The friends」で日本児童文学者協会新人賞、児童文芸新人賞を受賞された方です。

「夏の庭」はまだ読みかけなのですが、湯本さんは老人と子供の生と死をよく書かれるんだなと思いました。
この本も同様に、【僕】と【てこじい】の生と死を扱ったものです。

この本は感動というよりは、なんというか、あったかい物語でした。

しかし、なんだか僕は時間がころころ変わるものが苦手なので、ちょっときつかったです。
でも、ゆっくり丁寧に読めば、普通な人(僕みたいな苦手な人も)読みやすいものです。
なんたって、児童文学作家ですから!!


バーナー
人気blogランキング
スポンサーサイト
20:53 | 現代(恋愛以外)
comment(0)     trackback(2)
comments
comment posting














 

trackback URL
http://book13.blog94.fc2.com/tb.php/18-11fdaa38
trackback
メインキャラクターのマグネットが多く、(13枚中、10枚)購入する親としては満足感があります。1歳半の子供に買い与えたので、遊び方としてはまだまだ拙いですが、一緒に貼って遊ぼうと誘ってくれるくらい気に入っているようです。貼りつく力があまり強くないので、持ち
| あやこの記録 | 2007.10.30 22:08 |
あのアンパンマンの作者で有名な、やなせたかし氏の絵本。内容は、犬の母と子どものライオンの親子愛です。「アンパンマンのマーチ」の歌詞でも、思わず考えさせるやなせ氏の文章力ですが、この作品もかなりのモノです。結末は賛否両論で「子どもに読ますのは…ちょっと」...
| あやこの記録 | 2007.12.31 01:31 |
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。