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 失われた古代ユダヤ王朝「大和」の謎/飛鳥昭雄&三神たける

失われた古代ユダヤ王朝「大和」の謎

【評価】★★★☆☆

【あらすじ】
天皇の御紋である十六花弁菊花紋が、聖地エルサレムの城壁にも刻まれている!!
また、古墳の形状に隠されたユダヤの暗号とは!?

【感想】
う~ん。おもしろいと言えばおもしろい。
これが、事実かどうかは置いておいて、こういった歴史の見方があるんだなぁと思いましたね。


たとえば、日本では「六芒星」として知られる記号。
これは「ダビデの星」といって、ユダヤ教・ユダヤ民族を象徴する印として、世界中で受け入れられています。

20070405185536.jpg


これが、伊勢神宮の灯籠にあるんですね。
さらに、伊勢神宮の「伊雑の宮」の社紋がこの「ダビデの星」なんですね。
さらに、日本の天皇家の紋章が、聖地エルサレムの壁にあったりと、謎は深まるばかりです。

僕の視点から行くと、人間なんだからたまたま同じような模様を書く事だってあるだろうし・・・。そんなこといちいち気にしてないよな・・・。
まぁ、そう思うのが普通じゃないかと思います。
でも、違った視点から歴史を見るというのはおもしろいです。

最後に、この本の分類は「歴史・時代」でよかったなぁ??

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18:59 | 歴史・時代
comment(1)     trackback(0)
comments
お久しぶりです。
お久しぶりです。高校生活にも慣れましたか?
伊勢神宮にダビデの紋章ですか!?なんか好奇心がかりたてられますね。是非、読んでみたいです!
2007/04/24 12:32 | | edit posted by 立身流
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